
略歴
藤女子大学文学部英文学科卒業
株式会社リクルート北海道支社住宅情報北海道事業部に編集制作担当として入社
同社学び事業部へ「札幌おケイコ宣言(現ケイコとマナブ)」広告営業担当として異動
松本建工株式会社FP事業本部へFPグループ内情報誌制作及び広報担当として入社
株式会社リクルート北海道支社ホットペッパー事業部にメディアスタッフとして入社
兼ねてより独学にて学んでいた、オーラソーマに専念するため退社
2006~2008年
東京にあるオーラソーマスクールにてレベル1~3までを受講。「オーラソーマプラクティショナー」資格を取得。その後、今村ひとみ氏、アマリン・H・青山氏、英国オーラソーマ社現代表マイク・ブース氏等のコースを受講、師事を仰ぐ。オーラソーマプラクティショナーとしては最上級レベルである「レベル4(論文試験資格)」に合格。「オーラソーマカラーケアシステムコンサルタント」となる。その後、オーラソーマティーチャー資格を取得、現在に至る。札幌にて開催された「この地球の家族」イベント講演等、イベントでの講演やオーラソーマイベント開催など、オーラソーマを北海道で広く認知してもらうために、様々な活動を行なっている。

私が一番最初にオーラソーマに出会ったのは、忘れもしない1998年。当時、社会人向けスクールの広告営業をしていたため、飛び込み営業のお客様としての出会いでした。
ボトルを目にした瞬間「なんてキレイ!」キラキラと輝くボトルたちに、一瞬にして心を奪われたのです。契約は残念ながら成立しませんでしたが、既にボトルのトリコとなっていた私に気づかれたのか、担当の方が「よろしかったら、やっていきませんか?」と声を掛けてくださいました。「ぜひ!」とお願いして、見ていただいたところ、まるで私の心の中を見透かされているように思えた、納得のいく内容。「す、すごい!!」占いとは全く違うその魅力にすっかり夢中になってしまいました。
でも、もう一つ、今でも覚えているのが。その瞬間、同時に「今の私にはまだできない」と直感的に思ったこと。「自分には、人生の経験がまだまだ足りない。オーラソーマを手にすることは、今はまだできない」そう感じたのです。
今、その選択は正しかったように思います。きっと、出会った時にそのこともオーラソーマは教えてくれていたのかもしれません。
これまでの様々な仕事や経験、出会った人との結びつきや、実際に体験して感じたこと、学んだこと...。すべてのことが、この瞬間の今の私を支えてくれている「今」だからこそ、私がやりたい、たくさんの人に伝えたいオーラソーマがあります。
私にとってもそうであったように、少しでも多くの方が、自分の内側にある光、真の自分に気づき、本当の自分を生きていくことができるようにお手伝い、サポートをする...。そんなオーラソーマを提供できたらと思っています。

私の肩書きは「オーラソーマプラクティショナー」で、英国オーラソーマ社で認定された公式資格名称。「プラクティショナー」とは、直訳すると「練習する人」「経験する人」。つまり、私たちは常にオーラソーマを学び、練習し、経験している人間です。
これは、とても大事なことで、人はどうしても知識や経験を積んだり、慣れてくると、どこかにおごりや思い上がりが出てきてしまいます。特に私たちのような仕事は、一つ間違えば、人の心を支配したり、コントロールすることに繋がりかねません。
それほど、大きな影響力を持っていて、しかも可能な程オーラソーマは凄い。そんなツールを手にしたら、自分の力と錯覚して、間違った使い方をしたり、誤った方向へ人を導いたり、自分自身も闇へと向けてしまう人もいるかも。
だから、絶対忘れない言葉があります。「私たちは、誰かを『救う』なんて思ってはいけない。そんな大それたことは誰にもできない。
『お手伝い』をするだけ。」これは、尊敬するティーチャーの言葉。
オーラソーマを求めて来てくださる方を受け入れ、選んだボトル=自分自身=見つけ出した内側の光、色をわかりやすく伝えて、案内して、導く。ボトルとのワークを含め、そこから心や行動を決めるのは、本人だけ。
間違っても、「こうしなさい」「すべき」なんて言ってはいけない。それは、プラクティショナーのエゴであり、支配。オーラソーマが「無理強いしない」を理念に掲げているのは、この危険性を避けるためでもあるのかも知れません。
人は本来誰もが自分の内側に、自分のマスターを抱いています。だから、バランスを崩したり、道がわからなくなった時のガイド、それが私たちプラクティショナーの役目だと思っています。
「こんな道があるみたいだよ。」その人の中に見える、真の光の道へとご案内するために。

私はオーラソーマをやってますが、いわゆる「スピリチュアル」な人間では全くないです。誰かのオーラが見えたりするわけもなく、神秘的な力を持ち合わせているわけでもありません。
私自身、会社員だったり、スピリチュアルとは程遠い現代社会で、いわゆる普通の生活をしていた人間です。でも、オーラソーマのスゴさはわかった。霊感的なものがないぶん、人一倍努力をして勉強しました。
今はそれを「普通の人」だからこそ伝えられる分かりやすさ、 親しみやすさで表現できればと思っています。
コンサルに来られる方のなかには、「色々言われたり、怒られたりするかと思ってて。」
なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、そんなことは全然ありません。
まずは、リラックス&楽しみに来てもらえたらウレシイな、と思います。

この質問を、一体何百回と受けたか。もう見当もつきませんー。ただ、今更ながら、やっぱり一番基本で、困る質問でもあるんですよね。「占いみたいって言われるんですが、ちょっと違って・・。」ん?でも、タロットや西洋占星術とも関連はあるしな?
オーラソーマってナンデスカ?